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店長コーナー

店長 板津大吾

ジャグリングを仕事とする中でピザ回しと出会い、2009年に当サイトをオープンしました。ピザ回しの楽しさ、新しさをたくさんの人に広めたいです。なんでもお気軽にお尋ねください!

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売れ筋商品

ジャグリング用品は PM Juggling で販売中


雑誌『POPEYE』で商品が紹介されました


アドバンス・トリック(応用技)


アドバンス・トリックでは、ベーシック・トリックで練習した技術をもとに、技のバリエーションを増やしていきます。こつこつと練習する必要がある技もありますが、そのぶん上手くできたときの喜びもひとしおです。ピザ回しの達人を目指して、レッツチャレンジ!

※ 解説は利き手が右手の場合で説明していますが、左右逆で練習しても問題ありません。


トス

1. 3パターン(たてなげ、よこなげ、アウターフラット)

キッズ・トリックでやった「たてなげ」「よこなげ」に、「アウターフラット」という外側から投げるトスを加えて練習してみましょう。この3つのトスが、技を増やしていく上での基本になります。


2. アンダーザレッグ・トス

足の下から縦にトスをする技です。


3. アンダーザレッグ・キャッチ

足の下でキャッチする技です。簡単にできてしまった方は、アンダーザレッグ・トスで投げた生地を、アンダーザレッグ・キャッチで取ってみましょう。


4. ビハインドザバック・トス

背中のうしろからトスをする技です。生地が外に飛んでいってしまう方は、ひじがうまく曲がっていない可能性があります。腕を折りたたむようにイメージして、折りたたみ終わったところで投げるようにするとよいでしょう。


5. ビハインドザバック・キャッチ

背中のうしろでキャッチする技です。高く投げるとキャッチの難易度が上がるので、最初は低めに投げて練習するとよいと思います。


ウィップ

6. ウィップパス(クロス)

ベーシック・トリックで練習した「ウィップ・パス(トス)」の投げないバージョンです。右手から左手に手わたす時に、手をクロスしてわたします。最初はよくわからないかもしれませんが、一度理解できれば簡単なので、わたす瞬間をよく見て練習してみてください。技は一瞬ですが、できるようになるとかっこいいトリックです。


7. ウィップパス・バリエーション(足の下、背中の後ろ)

ウィップパスを、足の下と背中の後ろでやってみましょう。パスの仕方は、シンプルに手わたす形で大丈夫です。慣れてきたら、足の下の手わたしをクロスでやってみましょう。


スライド

8. スライド

腕の上で生地を転がす技です。ピザ回しのパフォーマンスでは、非常によく使われるトリックです。左腕をピンと真っ直ぐのばし、肩から腕の先まできれいに転がるように投げましょう。最初はうまく腕の上を転がらずに、ただ右手から左手に投げるだけになってしまうと思いますが、だんだんと腕の上を転がるようになってきます。くりかえし練習してみましょう。


9. リバース・スライド

腕の先から肩に向かって生地をスライドさせ、頭のうしろでキャッチする技です。通常のスライドと逆方向(リバース)の動きになります。手首のスナップをきかせて投げるのがポイント。動画では腕を横にのばした状態から投げましたが、その前に腕全体をふってその勢いで生地を投げると少し楽になります。


10. スカイハイ(ダウンスライド)

上に投げあげた生地を、スライドしながらキャッチする技です。とても有名な技で、多くのプレイヤーがパフォーマンスにとりいれています。しゃがみこみながらおこなうと、生地とともに身体にも上下の動きがうまれ、よりダイナミックな見た目になります。


11. フロントスライド

身体の前でスライドさせる技です。投げ方は通常のたてなげを、そのまま横に倒した感じです。


12. クロススライド

脇の下から、クロスして投げる技です。右手で投げ、右手でキャッチします。ややかがむ感じになると投げやすいです。キャッチは上からはたく感じで取ると落としにくいと思います。


13. アンダーザレッグ・クロススライド

足の下からおこなうクロススライドです。左足を前に出して、しゃがみこみながら投げる動作をスタートします。そのまま右足のひざを床につき、完全にしゃがんだタイミングで生地を手から離します。身体全体を使った、難易度の高いトリックです。


アイソレーション

14. フロントループ

身体の前で、縦向きのループ・ザ・ループをおこなう技です。この技を習得するための近道は、とにかく通常のループ・ザ・ループをしっかり身につけることです。手元をまったく見ないでできるまで、しっかり身体にしみこませましょう。通常のループがしっかり身についていれば、縦にすることはそこまで難しくありません。この技は、生地が上下左右にブレず、ひとつのポイントで止まっているように見せられると美しいです。そのことをアイソレーションといいます。生地の円周を手で描くようにイメージして、鏡を見ながら練習しましょう。


15. フロントループ(逆回転)

逆回転のフロントループです。こちらも通常のループ・ザ・ループの逆回転を完璧にしてから挑戦するとよいでしょう。マスターしてしまった方は、左手でも順回転・逆回転ともに練習してみましょう。さらには生地を2枚用意して、両手で同時にフロントループができるようになれば、ピザ回しの達人といえるでしょう。


バイシクル

16. バイシクル

※動画は準備中です。

身体の前で両手で生地を縦に回す技です。自分のほうにたぐりよせるように回すのが順回転です。いきなり両手で回す練習をしてもOK。コツコツ続ければ段々スムーズになっていきます。なかなかスムーズにならない人は、フロントループを右手・左手ともにしっかり練習してみましょう。バイシクルは両手をつかってたてに回す技なので、片手だけで回すフロントループにくらべるとむしろ簡単な技です。フロントループはなかなか難しいですが、そちらから身体を慣らしてしまうのも良い練習になります。バイシクルはピザ回しの中でも非常にポピュラーなトリックなので、ぜひマスターしましょう!


17. リバースバイシクル

※動画は準備中です。

逆回転のバイシクルです。自分のほうから向こう側に押し出すように回すのが逆回転(=リバース)です。右手・左手ともに普段と逆回転のループ・ザ・ループ、あるいはフロントループをマスターするのが上達の近道。両手とも慣れない動き(逆回転)になるので、通常のバイシクルに比べると、非常に難易度が高い技になります。


18. フォワードロール

身体の前で、両手をつかってフロントループをするような技です。右手が上、左手が下で、手をクロスした状態で逆の手にわたし続けます。複雑な見た目と違って、ゆっくりやればそこまで難しい技ではありません。ぜひマスターしてください!


ピルエット

19. ピルエット

生地を投げあげている間に、身体を一回転させる技です。どちらの手で投げるのか、どちらの方向に回るのかは、自分がやりやすいやり方でチャレンジしてみてください。通常は、左手から右手に投げるときは左回りで回ったほうが、右手から左手に投げるときは右回りで回ったほうが、生地がキャッチしやすいかと思います。回転して振り向いたとき、目線のすぐ先に生地が落ちてくるからです。


20. ジャンピングピルエット

足の下から生地を投げ上げ、そのままジャンプしながら回転し、キャッチする技です。ジャンプしないでもできるので、まずは普通に立った状態で、ゆっくり練習してみましょう。足の下から投げ、そのままの勢いで身体を回転させます。キャッチの成功率が上がったら、ジャンプしてやってみましょう。怪我をしないように、充分に注意して練習してください。非常にダイナミックで、最後の決め技にも使われるトリックです。


次は両手をつかうダブルハンド・トリックです。
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